防犯性能が高いカメラ付きインターホンに交換しよう
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インターホン交換の流れや費用の相場を確認しよう

訪問者の確認ができるインターホン

インターホンにはさまざまなタイプがあります。カメラ付きのインターホンや音声機能のみのインターホン、呼び出しベルだけのインターホンなどがあります。その中でも訪問者の姿を確認できるカメラ付きインターホンの人気が高く、交換する方も増えています。そこで、マンションのインターホン交換の流れを紹介していきます。

インターホン交換の流れ

工事日程の告知

インターホン交換をするためには、住居者への告知が必要になります。工事する際には、モニターを設置するので、お家の中に入らないといけません。なので、前もって知らせておく必要があります。

共有部分の工事

インターホン交換は、主に共有部分と、自宅内などの専有部に分けられます。共有部分は、管理室の親機や制御器の取り付けを行います。この時に配線の抜き替えなども行います。一日目の作業はここまでで終了です。専有部は翌日に行います。

専有部の工事

居室親機の取り換えと玄関子機の交換を行いますが、交換が完了するまでに、長くて一時間ほどの時間が掛かります。全ての部屋の取り換えを行うために、複数名で工事を行うこともあります。

確認

全ての交換が完了したら、最後に異常がないか確認して、インターホン交換が終わりになります。約二日間で終了するでしょう。

防犯性能が高いカメラ付きインターホンに交換しよう

インターホン

オートロック付きの物件は人気が高い

1人暮らしの方は、何かあった時に自分1人しかいないという不安があります。なので、セキュリティの高い物件ほど人気が高くなっています。これは、防犯意識が高まっている証拠でもあります。特に女性などは、ストーカー被害などの心配もあるので、セキュリティの高い物件だと安心して暮らすことができます。

カメラ付きインターホンのメリット

カメラ付きインターホンはまず、相手の姿を確認することができるので、セールスやその他の勧誘を断りやすいです。また、音声のみのインターホンに比べると、防犯効果がとても高くなるでしょう。中には、録画機能がついた防犯カメラもあります。録画機能がついていると、留守中にきた来客を確認することができるので、とても便利です。

デメリット

メリットが大きいのは確かですが、カメラ付きインターホンにもデメリットがあります。まず、逆光になり相手の顔が見えないことがあります。特に、周りに高い建物がなく、西向きや南向きに玄関がある場合は逆光になる可能性が高くなるでしょう。また、可能性は低いですが、カメラ部分の盗難も報告されています。

交換にかかる費用

インターホン交換を自分で行う場合は、インターホンの本体価格しか掛かりません。ですが、マンションやアパートなどの複数交換が必要な場合は、業者に依頼する必要があります。業者に依頼した場合にかかる費用の相場は、大体一戸当たり10万円前後になるでしょう。インターホンの交換は、そこまで難しくありませんが、配線の作業が難しいので必ず業者に依頼しましょう。

防犯性とともに費用も把握しておこう

カメラ付きインターホンは、相手の姿を確認できるので防犯性能が高いですが、設置場所によっては逆光になる可能性があります。しかし、個人の住宅であればそこまで費用は掛かりません。マンションやアパートなどの工事になると一戸当たり10万円前後かかることもあります。

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